
2026年2月17日(火)、毎月恒例のオンラインイベント
「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。
今回のテーマは、「学ぶことは、生きること:院内学級を通して学んだこころの教育」。
今月のゲストは、エンドオブライフ・ケア協会アドバイザーでもあり、
昭和医科大学保健医療学部 教授 昭和医科大学病院内さいかち学級担当
の副島賢和先生です。

ご参加のみなさまからお声をいただきました。
・こどものことを話しているけれど、なぜか大人の私たちに向けられてもいるような気持ちがしました。つまり、それぞれ自分の中にも生きている子どもの頃の「私」とどう向き合うか、そのことも考えさせられました。
・泣いても怒っても、どんな感情も「受容」しながら、人としてダメなことをしているときは「許容」をしない、そういう姿勢や想いを持って側に居たいと思います。そして、たくさんSOSを出してくれている娘には改めて感謝しました。
・感情のコントロールは感情に蓋をすることではない!とか、思春期の子供達には見たままを伝える。いつでも話して良いよ!あなたの味方がここにいるよとその子に伝えることが大切などたくさんの大切な言葉を教えてもらいました。
・小澤先生、副島先生それぞれが異なる場面、役割として活躍されながらも、同じマインドで取り組まれていることについてお聞きしたく思い、参加しました。
・温かくて率直で誠実な、そえじ先生のファンなので、画面上でもお会いしたくて参加申し込みをしました。当日はどうしても参加できない状況になり、不参加でしたがアーカイブで拝見することができて感謝しています。
・今や病児や障害児だけではなく、助けてと言えない、自分をだめだと自己肯定感が低い子供にも、SOSを発信してもらえるような自分でなければならないと、思えた
・ことばにならない感情をことばにすることが少しイメージできた
・助けたいという気持ちだけでは不十分で、助けを求めてもらえる存在になることの重要さを学んだ。
・最近の自分や地域の子供たちとのかかわりの中で自分ができることが明らかになった
・対話しながら、自分の中で答えが見つかりました。
・今回、教育関係の方たちと対話ができたことがとても嬉しく、学びが深まりました。他職種で交わうことができるということもこの勉強会の良さですね。
・大変に学びの深い時間でした。副島先生の視座は、子どもたちだけではなく、さまざまな現代の課題に向き合うために必要だと感じました。
次回も、第三火曜日の19時に開催予定です。
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\次回のご案内/
第223回 第3の家族 奥村春香さん(3/17)
少年少女の裏の居場所〜寄り添わない支援とは〜
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【日時】2026年3月17日(火)19:00-21:00
【場所】オンライン
【申込】https://endoflifecare.or.jp/programs/show/9124
お申し込みはこちらから
🔹 難しい専門用語は使いません
🔹 どなたでもご参加いただけます
🔹 対人援助に関心がある方、日々の関わりにヒントが欲しい方におすすめです

◆エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座
・2026年2月22日(日)9:00〜17:30(大阪)
・2026年3月1日(日)9:00〜17:30(東京)
・2026年3月4、11、18日(水)19:30〜22:00(オンライン)
・2026年4月25日(土)9:00〜17:30(東京)
・2026年5月7,14,21日(木)19:30〜22:00(オンライン)
・2026年5月10日(日)9:00〜17:30(福岡)
・2026年5月17日(日)9:00〜17:30(大阪)
・2026年5月24日(日)9:00〜17:30(札幌)
◆折れない心を育てる いのちの授業講師トレーニング
・2026年4月26日(日)10:00〜16:00(オンライン)
・2026年9月12日(土)10:00〜16:00(オンライン)
こちらから
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