【講座】第208回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年5月7, 14, 21日・オンライン)

  • 開催レポート
  • 援助者養成基礎講座

 2026年5月7, 14, 21日(木)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座をオンラインで開催いたしました。

 

 平日夜3週にわたり開催している、通称「夜学」。

 公開講座としては第208回目の開催でした。


 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。


・3回に渡り丁寧かつ明るくわかりやすい講座でユニバーサルホスピスマインドの魅力と、このマインドを持って人と接することができたら全ての人が穏やかに相手と向き合えるような希望を感じました。

 

・解決が難しい課題を抱えていても支えを強めると穏やかになれることを学び、何とか解決しなければと思っていて相手の方と関わるのが苦しくて逃げ出したくなっていたけれど、相手の方から逃げなくてもいいんだなと感じたこと。

 

・実践のための材料を与えられたと思っています。

 

・「もう私なんかいなくなったほうがいい…」「◯◯さん、私なんか、いなくなったほうがいい、そう思っているんですね」と悲観的な言葉も、繰り返す。このような練習はしたことがなかったです。今なら、自信をもってできます。支援者は、優しい人が多いので、とっさに「そんなことないよ」と言ってしまうのが常です。だからこそ、この「反復」の練習はやって良かったです。

 

・ひとの悩みや苦しみを解決したり励ましたりしようとせず、まずは聴くことが大切であることを学んだ。

 

・反復・沈黙の大切さ。自分が相手を分かろうとする聞き方と、相手から見て自分が分かってもらえた!と思われる聴き方の違いが分かったことです。

 

・専門職でなくてもその人の苦しみを穏やかにできる、どんな人にも支えがありそれを強めることができる。終末期に携わっていると何か専門的知識を総動員して支えたい!という思いに走っていましたが、実際は話を聴くことができるなら誰にだってできることがわかりました。そして、誰でもできる間口と懐の広さが、苦しんでいる人にとって何より身近な助けになると思いました。

 

・反復・沈黙・問いかけの技術だけでなく、人は「支え」があれば、穏やかになれること。それが生きる力になれる。

 

 ご参加くださったみなさま、運営をサポートしてくださった認定ELCファシリテーターのみなさま、本当にありがとうございました。次回平日夜開催は、7月を予定しております。こちらからご参照ください。

 

 この講座は“入学式”です。

 みなさまのこれからの実践を、心より応援しております。

 

今後の開催予定

 

◆エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講
・2026年5月24日(日)9:00〜17:30(札幌)
・2026年6月7日(日)9:00〜17:30(名古屋)
・2026年6月14日(日)9:00〜17:30(オンライン)

・2026年6月27日(土)14:00〜16:30, 28日(日)9:30〜16:00(奈良)

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◆折れない心を育てる いのちの授業講師トレーニング
・2026年9月12日(土)10:00〜16:00(オンライン) 
・2027年1月16日(土)10:00〜16:00(オンライン) 

 

第225回 ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう 

  •  優しさと自律のあいだ〜フランス医療から考えたその境界線〜(仮)浜田 努さん
  • ・2026年5月19日(火)19:00~21:00(オンライン)
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お申込み

こちらから

 

エンドオブライフ・ケア協会設立10周年関連情報

 

・10周年特設Webサイト

 

 10年間のあゆみやこれからのことを随時更新して参ります。

 ぜひこのサイトをたびたび訪れてあなたの声を聴かせてください。

 ページの参照はこちらから

 

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#ユニバーサルホスピスマインド
#エンドオブライフ・ケア

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