ジョンソン・エンド・ジョンソン コミュニティ・ヘルスケア・プログラム2025のサポートをいただいた「ともに認知症と生きる力を育てる~ともにん~」プログラムは、今月で助成事業としての一区切りを迎えます。
この1年間、プログラムの立ち上げと、第1期ファシリテーターの養成・認定に取り組んでまいりました。
5月25日は、伴走してくださったジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループの糸岡さまとの最終ミーティングでした。
この1年間で実現できたこと、そしてこれからの課題について、実行委員メンバーとともにふりかえる貴重な時間となりました。
4月に認定された36名のファシリテーターも、少しずつ各地で動き始めています。
また、6月には第2期ともにんファシリテーター養成講座の開催も控えています。
さらに、全国各地に広がる取り組みとして、秋頃に実施する新たな企画も、この場から生まれました。
助成事業としては今月で一区切りとなりますが、「ともにん」はここからが本番です。
認知症とともに生きるご本人の声や、大切にしてきたこと、支えに気づく学びを、これからも少しずつ広げていきます。
みなさんのお住まいの近くにも、お届けできますように。

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