
2026年6月16日(火)、毎月恒例のオンラインイベント
「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。
今回のテーマは、「「身寄り」のない人は最期まで地域で過ごせますか?」です。
NPO法人やどかりプラスより、理事長の芝田淳さんと、事務局職員の寺尾真次さんにお話しいただきました。

ご参加のみなさまからお声をいただきました。
・身寄りがなく孤独と思っていた人が、誰かのことを考えることができ、孤独じゃなくなる。お互いに思える人ができ、お互いのことを支え生きていける。支え合うのも同じフラットの関係だからより信頼を築いていけるのだと思いました。
・職業柄、誰かのためにと思って看護、援助をしてきました。こういうことが、相手を患者や要支援者にしていたのかもしれないと思いました。互助ということが、いかに大切か考えさせられました。
・共同意思決定の意味が腑に落ちて理解できたのがとても大きかったです。
・身寄りのない人同士がつながる・・きっかけを作るだけで人はつながることで自分を取り戻していくのだと知りました。では、どうしたらつながれるのか。考えていきたいと思います。
・それぞれが孤立しないように見守る、積極的ではないけど気にかけることが大切だと感じました。
・その人が孤立しないために福祉でもなく行政でもなく繋がれる場、SOSをいえる社会、SOSを受けとれる感性、考えていきたいと思いました。
・自分の地域から広めていける1人になりたいです。
・自分のことを真剣に考えてくれる人がいる、だから重要なことも話すことができて、意思決定ができる。コミュニティアプローチの考え方は私の中になかったので、とても参考になりました。
・ベースの違う方とお話ができました。頂は同じでも、たどり着く道が違う。お話しがうかがえとても勉強になりました。
・オンラインで様々な場所から参加されているので、その方の地域のことを知ることができるので楽しみながら学ぶことができています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

全体でのお話は、こちらのYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
\次回のご案内/
【日時】2026年7月21日(火)19:00-21:00
【場所】オンライン
【申込】https://endoflifecare.or.jp/programs/show/9141
🔹 難しい専門用語は使いません
🔹 どなたでもご参加いただけます
🔹 対人援助に関心がある方、日々の関わりにヒントが欲しい方におすすめです
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