【ともにん】大学生の娘に背中を押されて「ともにん」(2026/6/21)

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  • 認知症

「ともに認知症と生きる力を育てる~ともにん~」 認定ファシリテーターの小野文さんからのご報告です。

 

大学1年生の娘・和奏さんも認定を目指して、
6/21開催、第2期ともにんファシリテーター養成講座にご参加くださいました。

 

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「折れない心を育てるいのちの授業」の時も
娘に追いかけられ、背中を押して貰いました。
今回の「ともにん」もまた、娘に背中を押された感あり。

 

1年前、私がともにんを学び始めたことを話すと、
「私は小学生の時におじいちゃんが認知症になってたけど、あんまり気にならなかった」
「人は生まれたら、必ず死ぬでしょ。その老化の過程は人それぞれ違うから、認知症はその一つ」
「なんで、認知症だけとりあげるの?」
と言っていた娘。

 

なぜ今回
「ともにん」を受けたいと思ったのか?

 

「大学に向かって友達と歩いている時に、高齢者とよくすれ違うねん。そんな時に“あんな風になるまで生きたくないわ“ときこえてきたんよ。更に“歳いくだけじゃなくボケたら死にたいわ“って。私、びっくりしてん。え?皆んな歳とるし、いずれ死ぬやん、って言ったんよ。認知症=死にたい、ってなんなん?!って。こんなにも世の中は、認知症のこと悪く思ってるんやなって。」

 

「ともにん」を受けてみての感想は
「やっぱりユニバーサル・ホスピスマインドでオールOK」との事。


そして、
(ファシリテーターとして伝えたい相手は)全人類に…と大きく出ました。

「ELC協会は、ユニバーサル・ホスピスマインドをすべての人にでしょ?」
「それに、今のままじゃ私は生きにくいよ」

 

せやね。

 

娘に、安心、安全な場所をありがとうございます。そして、見守ってくださりありがとうございます。
まずは、足元から頑張ります。

 


 

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